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知恩院の三門に上がってみた



知恩院の三門内部に入れることを以前知って、ぜひ機会を得たいと願っていた。

ホームページを見ると、なんとGWの期間中やっているというではないか!

こりゃこりゃ行かねばならん。


高月より京都に戻り、A-bikeを飛ばす。

巨大な三門は見る者を圧倒する木造建築として最大の二重門。徳川二代将軍秀忠さんが再建したらしい。



門をくぐると、巨大なオブジェ。
ねぷたのような張子の法然さん。京都美術大学の学生さんによるもの。
荘厳な門に不釣合な様子に拍子抜けをする。



受付と誘導の方々も学生ボランティア?
一生懸命仕事しています。

急な階段を登る。
楼上に立つと、京都市中がさーっと見渡せる。





「風景写真も撮ってはいけません。お寺から言われています。」
すいません・・・でもすでに撮っちゃいました。
撮影しながら落ちる輩がいるからでしょうかね。

ぐるっと半周し、中に入る。

薄暗い中に、中尊釈迦如来坐像、それを取り込む十三の羅漢像。
釈迦は宝冠をかぶり、美形でエキゾチックである。
羅漢も人物サイズ。頭は大きく、暗闇に玉眼が鋭く光り、力がみなぎっている。

天井には、龍と天女が舞う。広さはあっても天井高が低いために独特の密度がある。
ライティングの演出も程よい。お胎内めぐりと似たワクワク体験です。


:京都は雅です。龍が描かれるのは、水の神様だから。水は火から守る。

階段を降りると、巨大桃尻が!!





こちらも芸大生作の天女のようですが、桃尻の隆起に気合入りすぎ!拝観料600円。

修学旅行生で溢れかえる円山公園を抜け、ねねの道、二年坂、参寧坂を散策。オシャレないかにも京都的な店が並び、カップルやら女性グループやらで溢れかえっている。でもA-Bikeであれば階段のある小路もへっちゃらです。





清水寺まで抜け、坂を滑るように下る。
京都の街、満喫です。


松久宗琳佛所
僕の師匠の師匠である昭和の大仏師松久宗琳氏の佛所。入り口には氏の作品が並び、奥は教室になっています。受付の方にお願いして見学させていただきました。


:建仁寺禅居庵摩利支天堂


:摩利支天さんはイノシシに乗っています。開運の神様です。
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| 奈良・京都を見仏する | 00:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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